昭和史 ~出来事集~

沖縄海洋博とつくば科学技術博

日本初となる1970年の大阪万博の大成功の後、現在に至るまで日本でもいくつかの国際博覧会が開催されています。そもそも万博とはどのようなものなのかと言うと、1928年に結ばれた「国際博覧会条約に」には、「二以上の国の参加…公衆の教育を主たる目的とする催し…文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段または活動において達成された進歩や展望を示す」と規定されています。5年後の1975年に「沖縄国際海洋博覧会」、1985年につくば市で行われた「国際科学技術博覧会」、平成に入ってからの1990年の大阪での「国際花と緑の博覧会」、2005年の名古屋で開かれた「日本国際博覧会」と、平均10年に一度程度ごと開かれてきました。

[PR]
最新ニュースを取り扱ったビジネスマン・キャリアウーマン向けサイト
溶剤回収装置 の設置、メンテナンスを通じて循環型社会を目指し、溶剤回収装置にて環境保全、コストカットのお手伝い。溶剤回収装置は帝人グループの静岡県・東邦化工建設株式会社まで。
プラスチック特性を生かした物質移動用規則充填物は第一エンジニアリングのMIRAX
大田区、渋谷区、港区の企業様 就業規則、給与計算、労働保険・社会保険、助成金のご相談は特定社会保険労務士 三崎経営労務事務所へ
ブログ イベントブロガー 工場見学は丁寧なブログプロモーションを行うライトアップへご相談ください
ラドビジョン製品をご提案から導入設置までワンストップでトータルにご提供。高い技術力、全国設置導入も対応。
営業コンサル会社が提供する営業支援営業アウトソーシング営業代行、テレマーケティング

島国で広い排他的経済水域を有している日本にとって、海洋博での「海のあるべき未来」は重要なテーマであり、つくば博のテーマである「人間・住居・環境と科学技術」についても同様です。しかしながら沖縄という立地条件もあって、来場者数は349万人と大阪万博の20分の一近くの数値にとどまっています。つくば博も1/3程度です。しかし海洋博のメインとなったアクアポリスは解体されましたが、海洋生物園は美ら海水族館となり、人気となっています。入場者数は少なくても万博を引き継いだ団体が、その理念を継続して伝える努力を期待したいですが、海洋博公園のホームページには未来につなぐ記述はあまり見当たりません。高度成長期のエネルギーを失った後は、国民がこれからの日本の課題を共有しないと万博を有効に活用することは難しいのではないでしょうか。

[PR]
長野市 骨董品長野市 絵画長野市 茶道具、骨董品買取なら:えんや 大阪 アンティーク、大阪 掛け軸、大阪 遺品
物流ロジスティクスの専門誌 月刊LOGI-BIZ トラック運賃情報など多数掲載
株式会社HDIは地域スーパーの売上げアップに貢献する、流通コンサルティングカンパニーです。
東京近郊で異業種交流会、ビジネス交流会、ビジネスマッチングを提供