昭和史 ~出来事集~

冷泉家の『明月記』公開

1980年京都の冷泉家により、「明月記」などの収蔵物が始めて公開されました。校倉造りの建物と宮内庁の厳重な管理により、当初の輝きを維持している正倉院の宝物は有名ですが、冷泉家も文書を中心として多くの文化財を保持しています。邸内にある貴重な典籍や古文書類を納める土蔵(御文庫)は1786年の天明の大火を初め、数々の災害を免れてきて現存する奇跡の文庫と言えます。維新後も京都に住み続けて文庫を守り、戦災にあわなかったことも幸いしています。冷泉家は藤原定家の孫の代で二条家、京極家、冷泉家に分かれ、現在現存するのは冷泉家だけで、代々歌道を生業としてきました。『明月記』は言わずと知れた藤原定家の日記であり、1180年から56年間にわたって書き綴られたものです。

[PR]
最新ニュースを取り扱ったビジネスマン・キャリアウーマン向けサイト
溶剤回収装置 の設置、メンテナンスを通じて循環型社会を目指し、溶剤回収装置にて環境保全、コストカットのお手伝い。溶剤回収装置は帝人グループの静岡県・東邦化工建設株式会社まで。
恵比寿 会計事務所をお探しですか?経験豊富なスタッフによるアドバイスと新規開業案件を多数取扱しています。木寅税務会計事務所にお任せ下さい!
ブログ イベントブロガー 工場見学は丁寧なブログプロモーションを行うライトアップへご相談ください
突然の相続でお困りですか?まずは無料相談で、悩みを解消しましょう。相続税の申告・相談は経験豊富な税理士
博多 税理士をお探しなら細川誠哉税理士事務所

収蔵物の中で、『明月記』のほかに定家直筆の『古今和歌集』、同じく定家直筆の『後撰和歌集』などが国宝に指定されています。そのほかに多くの典籍や古文書が重要文化財に指定されているほか、冷泉家の邸宅も重要文化財になっています。何百年に渡って、これらの貴重な品々が代々引き継がれてきたことは驚くべきことで、平成に入ってから「冷泉家 王朝の和歌守展」など各地で展覧会が開催され、明月記を始め、定家の直筆や歴代天皇の書(宸翰)を現代の我々が目にして読む事ができるのはすばらしいことです。冷泉家では、古文書類だけではなく、今でも当時の年中行事やしきたりを伝承しています。

[PR]
長野市 骨董品長野市 絵画長野市 茶道具、骨董品買取なら:えんや 大阪 アンティーク、大阪 掛け軸、大阪 遺品
営業コンサル会社が提供する営業支援営業アウトソーシング営業代行、テレマーケティング
ラドビジョン製品をご提案から導入設置までワンストップでトータルにご提供。高い技術力、全国設置導入も対応。
杉並区 税理士 税理士本人が担当する100%税理士対応の杉並区の税理士です。御社は、顧問税理士本人に、きちんと税務相談ができますか?
鎌倉 骨董品鎌倉 茶道具鎌倉 絵画、査定はえんやグループまでお電話ください。
四谷 記帳代行 記帳代行から経理全般まで 新宿 四谷の新宿記帳代行センター