昭和史 ~出来事集~

高松塚古墳と極彩色の壁画

高松塚発見の経緯は国営飛鳥歴史公園のホームページによると、1962年頃明日香村の村民がショウガの貯蔵用の横穴を掘ったところ、穴の奥で擬灰石の切石が見つかった事が発端だそうです。1970年に奈良県立橿原考古学研究所に発掘調査が依頼され、翌年作業開始とともに極彩色の壁画が発見され、日本中が大騒ぎになりました。その後国家プロジェクトとなり、文化庁に引き継がれています。1973年に特別史跡に指定され、極彩色壁画は翌年国宝に指定されています。天井には星宿、周囲の壁には朱雀を除く四神像(白虎・青龍・玄武)が描かれています。

[PR]
東京近郊で異業種交流会、ビジネス交流会、ビジネスマッチングを推進
最新ニュースを取り扱ったビジネスマン・キャリアウーマン向けサイト
確かな環境分析データを高い技術力と積み重ねた長年の経験で提供できるのは静岡県帝人グループの東邦化工建設です。環境分析を通じて環境保全のお手伝い。環境分析のご相談は静岡県・東邦化工建設分析センターまで。
時代は年賀状印刷より圧着 年賀!大きな紙面で迫力のPRを実現します!
はじめて会社設立をされる方、設立経験豊富なプロのアドバイスを受けましょう。
◆一般的な税理士事務所ではない公認会計士&税理士のWライセンスの会計事務所です!◆

高松塚古墳の壁画の6年後、似たようなキトラ古墳も注目されるようになり、高松塚古墳の経験を踏まえて、1983年に発掘ではなく、ファイバースコープによる調査が行われ、玄武と壁画が発見されました。天文図は東アジア最古のもので、壁画の四神像が揃っているケースは国内初となっています。両墳墓はその後劣化がひどく大掛かりな保存対策が施されて、今も継続して修復中です。明日香村は古の遺産が数多く残る地であることは周知の事実であり、いずれも古墳の存在をうかがわせる形をしているにもかかわらず、住民の報告により調査が開始となる経緯は不思議ですが、1300年もの眠りについている我々の遺産はこれからも発見されるかもしれません。大切に引き継いで行きたいものです。

[PR]
ブログ イベントブロガー 工場見学は丁寧なブログプロモーションを行うライトアップへご相談ください
PBXの導入提案から設置までオフィス、コールセンターで幅広く対応。Avaya,AspireXならMBIへ
システム開発 大分のアーネットは実績豊富です
長野市 骨董品長野市 絵画長野市 茶道具、骨董品買取なら:えんや 大阪 アンティーク、大阪 掛け軸、大阪 遺品
ゲレンデヴァーゲン専門店 認証工場完備ベテラン2級整備士の3人に全てお任せ下さい
大田区、渋谷区、港区の企業様 就業規則、給与計算、労働保険・社会保険、助成金のご相談は特定社会保険労務士 三崎経営労務事務所へ
神奈川 段ボールの製造なら特殊な形、数の大小にかかわらず、厚木市でダンボールを製造しているコンポー株式会社へ!
廃水中のアンモニア除去・放散回収・完全分解処理なら第一エンジニアリング