昭和史 ~出来事集~

霞ヶ関ビルと超高層時代の幕開け

地震国の日本では1962年までは建築物の高さ(塔屋を除く)は31m=100尺までとされていました。それはそれで高さの揃った美しい街並みを形成していたのですが、東京のオフィッスの過密は限界に来ていました。同時にニューヨークなどの摩天楼などを見ると、日本にも高い建物ができないかと考えるようになるのは自然の流れです1962年に建築基準法が改正され、高さ制限が撤廃されました。その理論的根拠となったのが、建築構造学者の武藤清の理論です。関東大震災の時に、あらゆる建物が倒れたなかで、上野寛永寺の五重塔だけが何事もなかったかのようにそびえているのを見て、塔の調査により揺れを吸収する独自の構造理論を構築しました。

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しかし、理論的には大丈夫と分かっていても、実際に理論通りの建物を作るのはまた別問題です。塔の建築様式も長い間の経験則によって作られていったもののはずです。実際の設計の一つひとつ、作業の一つひとつが、全く新しい取り組みとなり、新しい技術やノウハウを日々生み出しながらの作業となっていったと思います。こうして地上36階、高さ147mの日本初の超高層ビルが1965年に完成しました。その後の超高層の推移は現在の各地にある超高層ビル群が物語っています。大きな課題に直面した時の日本人のエネルギーは相当なものがあります。これからの時代も果敢に大きなことに取組んでいくエネルギーを持ち続けたいものです。

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